スタジオ・エンジニア紹介

芸森スタジオへようこそ。
ここは特別な歴史とユニークな設備を誇っています。
我々の誇りは、世界に4台しか存在しない貴重なコンソール。
この機材はビートルズのプロデューサー ジョージ・マーティン氏から譲り受けたもの。
遠く遥々、カリブ海・モントセラト島から運ばれてきたものです。
かつて、スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)やローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)など数々の世界的ビッグアーティストがこれを使ってレコーディングをしておりました。
その豊かな音色と無比のパワーで音楽制作を引き立てます。

また、
当スタジオの一番の特徴は天井高7.5mの広々としたセンターブース。
北海道遺産にも認定された札幌軟石を用いて、生み出される柔らかな反響音が音楽に深みと広がりを与えます。

北海道の大自然が生み出す豊かな創造性を感じながら、あなたの音楽を形にしてみてください。

スタジオ平面図詳細は こちら のファイルよりご確認ください

コントロールルーム

control room
  • コントロールルーム
  • コントロールルーム
  • コントロールルーム
  • コントロールルーム
  • コントロールルーム
  • コントロールルーム
  • コントロールルーム
  • コントロールルーム

アナログ卓の魅力

メインコンソールはSSL4000E。1993年にスタジオがオープンする際にビートルズのプロデューサー ジョージ・マーティン氏がモントセラト島のリゾートスタジオで使用していたものを譲り受けたものです。広い空間でゆったり作業を進めることができます。

<広さ>
50平方メートル
<天井高>
3.5m
<メインコンソール>
SSL-4000E/48ch
<システム>
Mac pro 2019(CPU16core/64GB/OS15.1.1)
ProTools Ultimate 2025.10 HD2(32in32out)

センターブース

center booth
  • センターブース
  • センターブース
  • センターブース
  • センターブース
  • センターブース
  • センターブース
  • センターブース
  • センターブース

自然石「札幌軟石」の響き

高さ7.5mの天井から自然光が入る、開放感のあるブースです。壁にはこの地域から採掘され、北海道遺産にも指定された「札幌軟石」という天然石を貼り、反射と吸音のバランスを最適に保った音響を得ることができます。芸森スタジオの最も特徴的なブースといえます。
過去に坂本龍一氏のレコーディングでこのブースでの響きを非常に高く評価されました。
また、Drumをメインブースにセットしてルーミーでファットなドラムサウンドを作ったり、ピアノソロでは自然で豊かな響きを得ることができます。使用される方のアイディアひとつで多機能にご利用いただけます。

<広さ>
66平方メートル
<天井高>
7.5m

ピアノブース

piano booth
  • ピアノブース
  • ピアノブース
  • ピアノブース
  • ピアノブース
  • ピアノブース
  • ピアノブース
  • ピアノブース
  • ピアノブース

木に囲まれて存在感のある音を

ピアノブースはメインブースのすぐ左隣にあり、壁は吸音壁とウッドブロックで構成されています。ドラムブースとピアノブースはメインブースを左右に挟んで両ブースともガラスドアーで仕切ることができますが、演奏者の視界は確保できます。

<広さ>
23平方メートル
<天井高>
3.6m
<Piano>
Steinway D model

ドラムブース

drum booth
  • ドラムブース
  • ドラムブース
  • ドラムブース
  • ドラムブース
  • ドラムブース
  • ドラムブース
  • ドラムブース
  • ドラムブース

光の中で奏でるリズム

ドラムブースはメインブースのすぐ隣にあり、壁は吸音壁と
札幌軟石で構成されています。また、このブースも外光の入る心地の良いブースです。

<広さ>
23平方メートル
<天井高>
3.6m
<Drum set>
Ludwiq 1967
Pearl
SAKAE The Almighty

ボーカルブース

vocal booth
  • ボーカルブース
  • ボーカルブース
  • ボーカルブース
  • ボーカルブース

表現の全てを音に

ボーカルブースの壁はすべて吸音壁で完全なデットルームとなっています。また、窓はコントロールルーム側とピアノブース側、メインブース側とコミュニケーションできるように配置しています。

<広さ>
13平方メートル
<天井高>
3.5m

弱音ブース

Isolation booth
  • 弱音ブース
  • 弱音ブース
  • 弱音ブース
  • 弱音ブース

コンパクトながら多機能

吸音壁で構成されたブースで小さいブースながら多機能にご利用いただけます。

<広さ>
9平方メートル
<天井高>
3.5m

エコールーム

echo room
  • エコールーム
  • エコールーム
  • エコールーム
  • エコールーム
  • エコールーム
  • エコールーム

日本で唯一無二の空間

芸森スタジオの象徴とも言うべき石壁のメインブース同様、エコールームは芸森スタジオの最も特徴的なものです。スタジオで収録した音をタイル壁の中で再生させ、その響きをまた
コンソールに戻すという極めて原始的なエコーですが、デジタルな響きと違い、実に自然で滑らかなエコーを得ることができます。日本のスタジオでこの音を得ることが出来るのは、ここ芸森スタジオだけです。

<広さ>
15平方メートル
<天井高>
3.25~5m

ロビー

lobby
  • スタジオ前リラックススペース
  • スタジオ前リラックススペース
  • スタジオ前リラックススペース
  • スタジオ前リラックススペース

外の景色を見ながら、ON・OFFスイッチの入れ替え

スタジオ入口前にあるミーティングやコーヒーブレイクも出来るリラックススペースです。
マッサージ機や雑誌、CDなども設置しております。
ラウンジでゆっくりお食事をされるのが難しい場合、このスペースにケータリングの形でご用意することも可能です。

<設備>
無料WIFI、ソフトドリンク自販機、コーヒーマシーン(有料)、ソファー、テーブル、冷蔵庫、電気ポット

弊社契約エンジニア

sound engineer
  • 池田朋宏

池田 朋宏(Tomohiro Ikeda)| Recording Engineer

音響コンサルティング「I.T.REC」代表。札幌の滞在型スタジオ「芸森スタジオ」のスタジオ部門において、運営および音響管理をおこなっています。
メジャーやインディーズといった枠組み、ジャンルにとらわれることなく、それぞれの音楽が持つ独自の魅力を大切にしながら、目の前にあるサウンドにフラットに向き合い、スタジオの豊かな静寂を活かしつつ、アーティストの皆さんが肩の力を抜いて自然体で最高の一音を響かせられるような環境づくりをお手伝いします。
【主なレコーディング参加作品・アーティスト】(五十音順)
あおぞらそらた、朝川繁樹、阿部純子、畔あかり(Piano)、内田智一(声楽・サンミツ)、上木彩矢、角谷のりこ、笹島明夫、札幌ガッツ、札幌ジャズアンビシャス、玉川健一郎、大平由美子(Piano)、畠中秀幸(Flute)、平間さと子(Piano)、樋口智樹(Piano)、柳真也、山田敏昭トリオ、横山起朗、ランディ・ブレッカー、和ぬか、他。

https://www.itrec.info/

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